日本核泄漏问题加剧

中評社北京6月7日電/國際原子能機構(IAEA)向日本政府遞交的一份有關福島第一核電站核反應堆洩漏事故的調查報告指出,第1至第3核反應堆的原子爐內的燃料棒,不僅已經溶穿了爐底,同時也可能已經溶穿了多處的爐壁,使得溶解的燃料棒沉積在原子爐的外殼與壓力容器(內壁)之間。

  日本新聞網報道,日本政府今日透露了這一份報告的部分內容。日本原子能安全與保安院的專家表示,燃料棒沉積在原子爐的內壁與保護用外殼之間,說明原子爐的內壁已經被高溫燃料棒溶穿,出現了“原子爐貫通”的最可怕的問題。專家稱,“原子爐貫通”遠遠比目前獲知的原子爐底溶穿來得嚴重。一旦爐壁被溶穿的話,就意味著核燃料棒再高溫的情況下,也會輕而易舉地溶穿原子爐的保護外殼,導致嚴重的核洩漏。

  首相官邸今日下午透露的這一報告內容,意味著政府已經承認福島第一核電站的核反應堆出現了迄今為止最為可怕的問題。核電站的對策不僅只是如何降溫和如何處理10萬多噸重污染水的問題,更擔憂一旦原子爐的保護外殼也遭燃料棒溶穿的話,將會發生十分嚴重的核洩漏,而到時,搶修人員因為高輻射而無法靠近核反應堆,會導致問題更加嚴重。

———–

 東京電力福島第一原子力発電所の事故について、政府が国際原子力機関(IAEA)に提出する報告書の全容が7日明らかになった。

 報告書は、破損した1~3号機の原子炉圧力容器の底部から溶融した核燃料が漏れ出し、格納容器内に堆積している可能性を指摘した。

 格納容器まで溶けた核燃料が落下する現象は「メルトスルー」(原子炉貫通)と呼ばれ、「メルトダウン」(炉心溶融)を上回る最悪の事象。これまで圧力容
器底部で、制御棒の貫通部などが破損し、高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏出したことは明らかになっていたが、政府が公式にメルトスルーの可能性を認め
たのは初めて。

 また報告書は、原子力安全規制の行政組織が縦割りで、国民の安全を確保する責任が不明確だったと認め、原子力安全・保安院を経済産業省から独立させ、原子力安全委員会なども含めて、体制を抜本的に見直す方針なども打ち出した。

镜像链接:谷歌镜像 | 亚马逊镜像

分类: 新闻 标签: ,
  1. 本文目前尚无任何评论.
  1. 本文目前尚无任何 trackbacks 和 pingbacks.